コンテスト概要

服部栄養専門学校では、1年生から6年生までの小学生を対象とした料理コンテスト『第20回ハットリ・キッズ・食育・クッキングコンテスト』を、2015年7月30日(木)に開催いたします。

今回のテーマはお袋の味「我が家の朝食」

このテーマをもとに、主食・主菜・副菜の計3品 プラス汁物1品で構成したオリジナル料理レシピ(作り方、料理の写真又はイラスト)を応募していただきます。

ご応募いただいた中から、厳正なる書類審査をおこなったうえ、本選出場者10名(欠員補充のため合計11名選出いたします)を決定し、2015年7月30日(木)の本選会場(服部栄養専門学校)において実際に調理していただきます。

当日は、服部 幸應校長を審査委員長として、試食を含めた審査をおこない、コンテスト優勝者には、ハットリ杯としてキッズ・クッキング奨学金10万円と海外旅行が贈られます。準優勝(2名)にはハットリ杯とキッズ・クッキング奨学金5万円。その他7名様にも入賞者として20回大会を記念した豪華賞品をご用意いたします。

審査員紹介

服部 幸應 氏
服部 幸應(はっとり ゆきお)氏
学校法人 服部学園・服部栄養専門学校 理事長・校長/医学博士/健康大使
食育をテーマにした講演活動等に取り組み、内閣府 食育推進室「食育推進会議」委員「食育推進評価専門委員会」座長、内閣官房「新健康フロンティア戦略本会議」委員、厚生労働省、農林水産省、文部科学省、東京都等の委員を務めるほか、公益社団法人 全国調理師養成施設協会会長など広く活躍。

 

服部 津貴子 氏
服部 津貴子(はっとり つきこ)氏
学校法人 服部学園・服部栄養専門学校の理事校長代行
フランス・スイス留学後、服部栄養料理研究会会長。IOOC国際オリーブオイル協会アドバイザー、農林水産省林野庁日本特用林産振興会委員、MOMO東京パイロットクラブ会長等を務める。食育をテーマにした講演活動等に取り組み、活躍している。

 

西洋料理主席教授 佐藤 月彦(さとう つきひこ)先生
日本料理教授 平塚 未来(ひらつか ひでき)先生
中国料理主席教授 斎藤 昭彦(さいとう あきひこ)先生
製菓製パン飲料教授 佐藤 タカ(さとう たか)先生
天才料理少女 こごまちゃん

 

本選・開催概要

本選開催日 2015年7月30日(木)
本選会場 服部栄養専門学校(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-25-4)
審査方法 服部校長を審査委員長として下記実技を審査。
【実技/規定競技】
①りんごの皮むき②キャベツの千切り③アジの三枚おろし
【実技/オリジナルレシピの調理60分】
子供ならではの料理に対するユニークな発想・創意工夫 盛りつけ、味つけ、後片づけなどに重点を置き、調理したものを審査。
賞金・賞品 優勝(ハットリ杯)はクッキング奨学金10万円及び海外旅行贈呈。準優勝(2名)にはハットリ杯とクッキング奨学金5万円。その他7名様にも入賞者として20回大会を記念した豪華賞品をご用意いたします。
※なお本選出場10名には、交通費(2人分)の他材料費(4人分:2,000円)が支給されます。
(補欠1名様に対しても交通費は支給されます。)

テーマについて

服部栄養専門学校校長の服部幸應氏は「食育」(食を通じた心身両面の健康づくり)を提唱し、現在は内閣府「食育推進評価専門委員会」座長、「早寝早起き朝ごはん全国協議会」副会長として、食育の理解・浸透のためにより積極的な推進活動を行っています。食育基本法の成立から10年、文部科学省がスローガンに「早寝・早起き・朝ごはん」を掲げ、広く食育の普及・啓蒙キャンペーンを行っていますが、本コンテストもその趣旨に賛同しています。

コンテストのテーマも「朝ごはん」を第一に考えています。朝ごはんは脳と身体を目覚めさせ、一日の活力源となります。そんな理想的な朝ごはんを、主食・主菜・副菜の計3品 プラス汁物1品でオリジナルレシピを考えてください。オリジナルレシピを親子で考えることも、「食育」の実体験です。